なつかし写真館

【目次】
第一回
第二回
第三回

第一回


①1歳半頃
汚れなき天使の様な幼子よ。こんな可愛い子は、めったに居りませんぞ!


②幼稚園卒園記念
この子が将来、山谷に入り込み、飯場暮らしをし、ヒゲを生やしてギターを持って歌い、歌を途中でほっぽり出して過疎の村で田植え稲刈りの生活をし、そして…。
そんな事やらかすなんて信じられますか。


③小学4年生の頃
鼻をたれ、ドロまみれになって遊んでいた小汚いガキも、こうして着るものを着せられて十字架の前に座ると、それらしく見えるから恐ろしいもんですな。(アーメン)

 

第二回


④小学5年生の頃
オッチョコチョイの本性が少しずつ発揮され始めたようであります。


⑤小学5年生の頃
勉強はさておき「学芸会」「運動会」ともなれば、言っちゃなんだが「大スター」でしたな。


⑥小学校の卒業記念
この時、私は決心したのです。「中学生になったら心を入れ替えて勉強がんばるそ!」と。
さて岡林君はどうなったでしょう。
次の中から正しいものを選びなさい。
A:学級委員長になった。
B:学級宴会部長になった。

第三回


⑦中学1年の夏。
中学生になったというのに、脱力感に満ちた緊張感のカケラもないこの顔を見よ!(写真までピンボケやないか)


⑧中学2年生の頃、友人宅の庭で。
中学生になって鳩飼育にのめり込んだ。鳩を触っている時こそ至福のひと時。例えテストで100点とってもこんな顔はしないであろう。(とった事あるのか)


⑨中学3年生の運動会。
中学生になっても、運動会、学芸会に於けるスターの座を手放す事はなかった信康君であった。(勉強はどないした)


⑩中学3年生も終わりに近づいた頃。
幼稚園、小学校、中学校と12年間通学したミッションスクールには高校もあったが、思い切ってそこを出て公立高校への進学を決意した。希望に満ちたこの顔!
ミッションスクールが浮世離れした温室であった事を、身に染みて知る事になろうとは、神ならぬ身の知るところではなかった。(後になって神様なんて呼ばれたりするけどね)